B.O.S.センター

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設備費や人件費などをはじめ、維持管理費をコストダウン

設備費や人件費などをはじめ、維持管理費をコストダウン

安心できる24時間365日の監視・管理体制を実現

  • B.O.S.center は、ご契約されたオーナー様のビルにカメラやセンサーを設置、B.O.S.center の監視センターとオンラインで結びオペレーターによる24時間365日、データの集計管理や映像監視が可能です。
  • これまでスポット的に巡回点検していたビルを常時監視できます。
  • 夜間・休日など管理者が不在のときでも空調設定変更や障害に対応できます。
  • 24時間365日のデータ収集が可能。このデータを一元的に管理することで必要なデータを迅速にオーナー様に届けたり、データをもとにした、より精度の高い状況分析や改修計画案の提出も可能です。
安心できる24時間365日の監視・管理体制を実現

ライフサイクルコスト(LCC)提案

建物のライフサイクルコストとは、企画・設計・建築から、その建物の維持管理、最終的な解体・廃業までの建築全生涯に要する費用の総額のことです。なかでも、保全費、光熱費、修繕費などの維持管理費用が大きなウェイトを占めます。B.O.S.center は改修やリニューアルなどの計画を含めてLCC提案を行います。

監視・管理に留まらず、計画・設計・施工までトータルに対応

B.O.S.center は遠隔操作によるビルの監視・管理業務に留まらず、収集したデータなどをもとに長期改修計画やLCC提案も行い、さらに計画を実現する設計や施工までトータルに対応します。

全国に点在する複数のビルを一括管理

  • 例えば、福岡、大阪、北海道など、全国複数の都市にあるビルをリアルタイムで監視することができます。
  • 福岡ではA社、大阪ではB社、北海道ではC社に委託していたビル管理を東京にある B.O.S.center の監視センターで一括管理。

災害発生時におけるスピーディな施設の情報収集及び報告

  • 地震や火災などの緊急災害時に、B.O.S.center はオンラインで警報信号を受信することにより各契約ビルの被害情報を収集いたします。
  • 情報収集は「電気」「機械」「給排水」「熱源」「防災」「保安」などに対して実施。各トラブルを「重」レベル、「低」レベルに分類して迅速に報告されます。
  • 将来的には必要に応じて光熱統計、電力・水道・重油などのアナログデータ計測、Webカメラでの監視も可能です。
※ 管理範囲は光通信ネットワークが可能な都市範囲となります。

B.O.S.center は緊急管理センター

B.O.S.centerは東宝グループ全体の<危機管理センター>としての役割を担っており、その実績とノウハウをもとにした<危機管理>サービスをオーナー様所有のビルに提供することが可能です。社会的にもリスクやコンプライアンスの管理が重視される時代、ビル管理に留まらず<危機管理>まで B.O.S.center にお任せください。

B.O.S.center全体概略図

トラブル発生時も、当社と協力会社の強力なコラボレーションでサポート

もし、「電気」「機械」「給排水」「熱源」「防災」「保安」などにトラブルが発生した場合、B.O.S.center は当社協力会社や、提携(委託)している専門会社のスタッフに緊急対応出動をかけ、トラブルに対応します。

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